Rusticana

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言い訳

「心のケア」と言えるのか分からないけど、
私なりに考え、相手の反応をうかがいつつ
日々の介護業務の中で行っているけど、
相手の一時の安らぎであったり、
不安・不穏・不満を和らげるものであって
その結果は誰にも評価されるものではない。
ましてや給料に反映されるわけでもなく。

決められた業務を時間通りに行っていれば。
淡々と済ませ、とりあえず今日が終われば。

・・・私はそんな風にできなくて。
業務の小さなミスが続く、言い訳。
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四日市の病窓から

病窓に そそぐ陽ざしは 平和すぎて
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死を見送る時

ちょっと・・いや、かなり重い内容になるかもしれません。

昨夜の夜勤時、また一人の患者さんが亡くなられました。

療養病棟の病院に勤めて、2年が過ぎましたが、
結婚する前に勤務していた老人ホームとは違って、
死の場面が多いところです。

病は治ったわけではなく、病状が安定しているという理由で、
入院していた一般病院を追い出され、かと言って
老人ホームに入れるような状態ではなく、
もちろん家庭で介護するには困難な方が
ここへ入院されてるのが実情です。

言葉は悪いですが「いつ死んでもおかしくない」状態なのです。
療養というより、ホスピスに近いような感じです。
患者のほとんどが、ここで死する時を迎えられます。

亡くなられた時の業務をこなしつつも、
「人の死」について色々と考えてしまいます。

たとえ、その方が病に倒れる前や若い時、
どこかの大企業の社長さんだったり、
様々な業績を残した議員さんだったり、
スポーツで活躍された人、先生、芸術家、音楽家、
普通のサラリーマン、普通の専業主婦・・・etc
多くの資産や財産を持つ人、生活保護を受けてる人であっても
「死」は平等に迎えます。

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叱られたい

マツコ・デラックスさんの
「世迷いごと」という本を読みました。

内容は、芸能人や女子アナについての毒舌で
中身っていう中身はない(失礼;)んですけど、
マツコ節に、ぐいぐい惹かれました(笑)

というか、マツコ・デラックスに叱られてみたい。
ちびちび2人で呑みながら。
「アンタってさ、40にもなってさ、
 別居だのなんだのって、中途半端なのよ!」
「つくづく嫌な女だわよねぇ~」
・・・って^^;

さんざん叱られて、
「だけどさ、そんなアンタ、別に嫌いじゃないけど」
なんて最後には慰めてもらうの。あはは。

しかし、マツコ・デラックスさんが私と同じ歳だったとは!
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kiss

rose
今日まで会えなかった分と
次に会える日までの分と

・・・そんなに いらない?

今日の分は まだだけど





(自分の歳をわきまえてません^^;)
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